クラウドワークスの勤怠表から、
日報を数クリックで。
勤怠日報アシスタントは、クラウドワークスの勤怠表から当日・当月の作業時間を取得し、あらかじめ用意したテンプレートに差し込んで日報を自動生成する Windows デスクトップアプリです。
案件キーワードで案件を選び、内訳を書き足すだけ。作成した日報はファイル保存とクリップボードコピーにすぐ使えます。
※ ご利用にはクラウドワークスのアカウントと勤怠表が利用できる状態が必要です
主な機能
勤怠表から作業時間を取り込み、日報を自動で組み立てます。
勤怠表から作業時間を自動取得
クラウドワークスにログインすると、当日の作業開始・終了時刻、当日の作業時間、当月の累計・残り時間を勤怠表から読み取ります。時間を手作業で転記する必要はありません。
テンプレート+差し込み変数で日報を自動生成
日付・当日作業時間・当月累計・残り時間・超過時間・内訳などの差し込み変数をテンプレートに埋め込むだけ。案件を選ぶと、その日の数値が入った日報が一瞬で組み上がります。
案件・出力先・自動保存を細かく設定
案件キーワード(契約名の部分一致)、日報テンプレート、ファイル名の書式、出力先フォルダを設定可能。入力は自動保存され、生成した日報はファイル保存とクリップボードコピーに対応します。
使い方
インストールから日報作成まで、4ステップで完了します。
前提を確認
クラウドワークスのアカウントと、勤怠表(勤怠管理)が利用できる状態をご用意ください。対応 OS は Windows 11 です。
ダウンロード&インストール
下のダウンロードボタンからインストーラーを取得して実行します。初回は Windows SmartScreen の警告が表示される場合があります(対処は下記参照)。
案件とテンプレートを設定
案件キーワードで対象案件を登録し、日報テンプレートと差し込み変数、ファイル名の書式・出力先を設定します。設定は自動保存されます。
日報を作成
案件を選んでクラウドワークスにログインすると勤怠表を取得。内訳を書き足して生成すると日報が完成し、ファイル保存またはクリップボードにコピーできます。
よくある質問
本アプリ(勤怠日報アシスタント)は完全無料です。アカウント作成・サブスクリプション・ライセンス登録は不要で、ダウンロードしてすぐに使い始められます。クラウドワークス自体の利用は、各自とクラウドワークスとの契約に従うもので、本アプリが別途課金することはありません。
本アプリを使うには、クラウドワークスのアカウントと、勤怠表(勤怠管理)が利用できる状態が必要です。ログインはアプリ内に開くクラウドワークスの画面でご自身が行い、本アプリが代わりにログインや契約を行うことはありません。対応 OS は Windows 11 のみです。
手動でのインストールは初回のみです。2回目以降はアプリがバックグラウンドで新しいバージョンを確認し、更新が利用可能になるとアプリ内に通知します。手動での再ダウンロードは不要です。
本アプリはクラウドワークスの勤怠表の表示内容を読み取って動作します。ログインが切れている、勤怠表が未入力、または対象の月・日が選択されていない場合は取得できません。クラウドワークス側で勤怠表を表示できる状態にしてから、再度取得してください。
案件キーワードは、クラウドワークスの契約名に対する部分一致で判定します。契約名に含まれる文字列でキーワードを登録してください。表記ゆれがある場合は、共通して含まれる短い語句を指定すると一致しやすくなります。
本アプリはクラウドワークスのサイト表示に依存するため、同社の仕様変更・画面変更により、予告なく取得が動作しなくなる場合があります。アプリのアップデートで対応する場合がありますので、最新版への更新をご確認ください。
コード署名を行っていないため、インストーラーの初回実行時に「Windows によって PC が保護されました」と表示されます。「詳細情報」→「実行」をクリックしてください。
設定で指定した出力先フォルダに、指定したファイル名の書式(日付コードを含められます)で保存されます。あわせてクリップボードへのコピーにも対応しているので、そのまま他のツールへ貼り付けられます。