あなたの声を、
自由自在にテキストへ。
クラウドAIによる高精度な音声認識と、ネットなしで使える完全オフラインAIをこの1本で。
翻訳・辞書登録・文体の自動整形まで、プロフェッショナルな音声入力を実現します。
主な機能
コスト、速度、精度。すべてを妥協しないための機能を凝縮しました。
圧倒的なコストパフォーマンス
使った分だけ支払う従量課金モデル。定額制の音声入力サービスに比べ、維持費を劇的に抑えられます。オフラインモードならAI利用料はゼロです。
オフラインでも利用可能
インターネット不要の完全ローカル処理に対応。複数のAIエンジンから選択でき、AI利用料を気にせず、機密情報も安心してお使いのPC上で処理できます。
翻訳・多言語対応
クラウドAIによるオンライン翻訳と、ネット不要のオフライン翻訳に対応。日本語、英語、中国語、韓国語など多言語の書き起こし・翻訳が可能です。
AIを思い通りに制御
ユーザー辞書で専門用語の認識精度を向上。カスタム指示や誤認識の自動除去で、出力品質を自在にコントロールできます。
あらゆるアプリに直接入力
メモ帳、Slack、Word、IDEなど。アクティブなウィンドウに直接テキストを流し込むため、コピペの手間から解放されます。
アプリに合わせた自動整形
メール、チャット、メモ、コードなど、使用中のアプリを自動判別し、最適な文体・フォーマットでテキストを整形。カテゴリごとに文字起こし・翻訳の設定も個別にカスタマイズできます。
料金プラン
アプリ利用料は最小限に抑え、AI利用料と分離。使った分だけ支払う、無駄のない料金体系です。
Free
主要機能を無期限で利用 / 1デバイス
Subscription
全機能利用可能 / 1デバイス / 月額
One-time
全機能利用可能 / 1デバイス / 永久
なぜお得なのか?
一般的なAI音声入力サービスは、高めの月額定額制が主流です。
Voice Scribeは「アプリ利用料(格安)」と「AI利用料(使った分だけ)」を分離した透明な仕組みを採用。
あまり使わない月は費用を最小限に、たくさん使う月も原価に近い料金で利用できます。
さらにオフラインモードなら、AI利用料は一切かかりません。
ライセンスについての注意事項
- ライセンスは1デバイス(PC)に紐づきます。メールアドレスでアクティベーションを行います。
- 同じメールアドレスであれば、デバイスを変更して再アクティベーションできます。
- One-time プランを購入すると、Subscription は即座にキャンセルされます。
- Free プランでも文字起こし、テキスト整形、ホットキー・自動ペースト・ウィジェットは無期限で利用できます。翻訳、辞書、履歴、アプリ別設定は Subscription または One-time プランで解放されます。
使い方
4ステップで完了。起動から入力まで迷わないシンプルなフローです。
アプリを起動・ログイン
インストール後、Voice Scribe を起動してメールアドレスでログインします。初回起動時は設定画面が表示されます。
設定
トレイアイコンをクリックして設定を開きます。クラウドAIを使う場合はAPIキーを入力し、オフラインで使う場合はAIモデルをダウンロードしてオフラインモードをONにします。
録音開始
テキストを入力したい場所で Ctrl + Shift + Space を押します。
話す
マイクに向かって話しかけ、もう一度 Ctrl + Shift + Space を押すと録音が終了し、テキストが自動で入力されます。
よくある質問
他のアプリケーション(例: Microsoft PowerToys)が同じホットキー `Ctrl + Shift + Space` を使用していることが原因の場合があります。競合しているアプリケーションを探し、そのアプリ側のホットキー設定を変更してください。
マイクが接続されていないか、OSのプライバシー設定によりマイクへのアクセスがブロックされていることが原因です。まずマイクが正しく接続されているか確認してください。接続済みの場合は、Windowsの `設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク` を開き、「アプリにマイクへのアクセスを許可する」と「デスクトップアプリにマイクへのアクセスを許可する」の両方をオンにしてください。
APIキーが設定されていないか、キーが無効・失効しているため、クラウドAIでの処理に失敗している可能性があります。設定画面の「AIモデル」タブで、有効なAPIキーを正しく入力してください。エラーが続く場合は、APIキーを再発行するか、API提供元の支払い状況を確認してください。
APIキーが正しくてもエラーが繰り返す場合は、クラウドAIの利用上限に達しているか、アカウントのクレジット残高が不足していることが考えられます。API提供元の公式サイトで利用状況や支払い設定を確認してください。
マイクの入力音量が小さすぎる、録音時間が短すぎる(0.5秒未満)、またはAIが音声を認識できなかった場合、音声が処理されずに結果が空になることがあります。マイクに近づいてはっきりと話し、必要に応じてOSのサウンド設定でマイクの入力音量を上げてください。「プッシュ」モードの場合は、話し終わるまでホットキーを押し続けてください。
翻訳・辞書・履歴・アプリ別設定は Subscription または One-time プラン専用の機能です。利用するには、ライセンス画面から Subscription または One-time プランをご購入ください。決済時にエラーが出る場合は、カード情報の不備やネットワーク不安定が原因のことがあるため、カード情報とネットワーク接続を確認して再度お試しください。購入後にライセンスが有効にならない場合は、購入時に使用したメールアドレスが正しいかご確認ください。