HiNotesの要約を、
あなたの型で自動的に。

HiNotes に溜まった未要約のノートを見つけ、要約・書き出し・整理までを丸ごと自動で進めます。
さらに、あなたが決めたテンプレートで OpenAI が再要約するので、そのまま議事録として使える形で手元に残ります。

放置で全自動 AIが再要約 定期実行

主な機能

「録音したのに、要約を取りに行くのを忘れていた」をなくすための機能です。

未要約のノートを、勝手に見つける

HiNotes を開いてノート一覧を調べ、まだ要約されていないものだけを拾い上げます。転送直後はまだ現れないことがあるため、指定した時間だけ待ってから確認します。1回の実行で古い順に最大3件まで処理します。

要約の実行まで代行する

拾い上げたノートに対して、あらかじめ決めておいた条件(会議の種類・言語・使用モデル)で HiNotes の要約を実行します。画面を見張っている必要はありません。要約が仕上がるまで待ち、次の工程へ自動で進みます。

書き出しと片付けまで自動

要約が終わったら TXT で書き出し、ダウンロードフォルダに落ちたファイルを検出して、ノートごとのフォルダへ移動します。日時とタイトルとノートIDで名前が付くので、後から探すときに迷いません。

あなたのテンプレートで再要約

書き出した文字起こしと HiNotes の要約を、OpenAI に渡してもう一度まとめ直します。テンプレートは自由に書けます。決まった見出し・箇条書きの粒度・敬体常体まで、いつもの体裁に固定できます。

決まった時刻に、勝手に回る

Windows のタスクスケジューラに登録し、指定した時刻に自動で実行します。会議のあと放っておけば、次に PC を開いたときには要約が出来上がっています。実行結果はアプリの画面から確認できます。

APIキーは資格情報マネージャーへ

OpenAI の API キーは Windows の資格情報マネージャーにのみ保存します。設定ファイルにもデータベースにもログにも書き出しません。文字起こしと要約の保存先も、あなたが指定したフォルダの中だけです。

料金プラン

手動での実行は無料のまま使えます。放っておいても回したくなったときだけ、有料に切り替えられます。

Free

$0

手動実行のみ / 月10ノートまで / 1デバイス

Subscription

$1/ 月

全機能利用可能 / 1デバイス / 月額

One-time

$10

全機能利用可能 / 1デバイス / 永久

無料でどこまで使えるのか?

未要約ノートの検出、HiNotes 要約の実行、TXT の書き出しと整理、OpenAI によるテンプレート再要約まで、処理の中身はすべて Free プランで試せます。
Free の範囲は「手動実行のみ・1か月あたり10ノートまで」です。上限は暦月ごとにリセットされます。
Pro で解放されるのは「定期実行(スケジュール実行)」と「処理件数の上限撤廃」の2つです。
再要約は自分の OpenAI API キーで動くため、有料プランでも当社側の従量課金は発生しません。

ライセンスについての注意事項

  • OpenAI の API キーはお客様ご自身でご用意ください。再要約にかかる費用は OpenAI との契約に基づいてお客様に請求されます。
  • Pro のご利用にはメールアドレスでのサインインが必要です。届いた6桁の確認コードを入力するだけで、パスワードの設定は要りません。
  • 1つのアカウントで Pro を利用できる端末は1台です。別の端末でサインインすると、そちらが有効になります。元の端末で再度サインインすれば戻せます。
  • 契約状況は定期的に確認します。最後に確認できた時点から14日間は、ネットにつながらない状態でも Pro として利用できます。
  • Free に切り替わっても、書き出し済みのファイルが削除されたり見られなくなったりすることはありません。
  • 解約と支払い方法の変更は、設定画面から開ける決済事業者の顧客ポータルで行えます。

使い方

最初にウィザードで6項目を決めるだけ。あとは録音して、置いておくだけです。

1

セットアップウィザードを進める

初回起動時にウィザードが開きます。HiNotes へのログイン、自動転送が有効かの確認、出力先フォルダ、OpenAI の API キー、HiNotes の要約条件と待ち時間、定期実行の時刻の順に決めていきます。

2

再要約テンプレートを書く

いつも使っている議事録の体裁をテンプレートとして登録します。文字起こし・HiNotes要約・ノートタイトルを差し込む変数が使えるので、「この見出しで、この粒度で」を毎回そのまま再現できます。

3

手動実行で確かめる

実行前プレビューで、これから何件処理されるかを確認してから手動実行します。進行状況はリアルタイムで表示され、途中で止めることもできます。出来上がったファイルは出力フォルダから開けます。

4

定期実行に任せる

定期実行をONにすれば、以降は指定した時刻に自動で回ります。あとは録音するだけ。最近の処理結果カードで、成功したノートと失敗したノートをいつでも見返せます。

よくある質問

いいえ。RecapScribe は VIT Works が独自に開発した非公式のユーティリティで、HiNotes の提供元とは資本関係・業務提携・後援などの一切の関係がありません。HiNotes の画面構成や仕様が変更されると、予告なく動作しなくなる可能性があります。詳しくは免責事項・商標に関するお知らせをご確認ください。

Windows 11 (64bit)、HiNotes のアカウント、そして OpenAI の API キーの3つです。HiDock 側で録音データが HiNotes へ自動転送される設定になっていることも前提になります(ウィザードで確認できます)。

Windows の資格情報マネージャーにのみ保存します。設定ファイル・データベース・ログには一切書き出しません。API キーが送信される先は OpenAI だけで、当社のサーバーを経由することはありません。

ありません。書き出した文字起こしと要約は、お客様が指定したフォルダの中だけに保存されます。外部と通信するのは、HiNotes への操作、再要約のための OpenAI への送信、更新確認、そして Pro をご利用の場合のサインイン・契約状況の確認・購入手続きだけです。

定期実行は Windows のタスクスケジューラで動くため、PC が起動していてサインインしている必要があります。ロック中やサインアウト中は実行されません。実行できなかった場合は、次回のPC操作時に手動実行してください。

処理の中身は同じです。Free は手動実行のみで、1か月あたり10ノートまで処理できます(暦月でリセット)。Pro では定期実行が使えるようになり、処理件数の上限もなくなります。同じノートを再実行した場合、上限には二重に数えられません。

お問い合わせ

不明点や導入相談など、お気軽にお送りください。