WatchScribe
利用規約
最終更新日: 2026年7月29日
本規約は、VIT Works(以下「提供者」)が提供する WatchScribe(以下「本ソフトウェア」)の利用条件を定めるものです。本ソフトウェアをインストール、使用、または有料プランを購入することで、本規約およびプライバシーポリシーに同意したものとみなします。
第1条(定義)
- Free: 本ソフトウェアの無料で利用できる範囲をいいます。活動の自動記録、ダッシュボードによる可視化、タイムライン、カテゴリ分類、除外ルール、手動メモ、データの書き出し、および日報の手動生成が含まれます。
- Pro: 有料の範囲をいいます。日報の自動生成(スケジュール実行)および Vision 解析付きの日報生成が含まれます。
- Pro サブスクリプション: 月額課金で Pro を利用できるプランをいいます。
- Pro ライフタイム: 買い切りで Pro を利用できるプランをいいます。
- 端末: 本ソフトウェアをインストールした 1 台のコンピュータをいいます。
- アカウント: 利用者のメールアドレスにより識別される契約単位をいいます。
- サインイン: メールアドレス宛に送付される確認コードを入力し、当該端末をアカウントに紐付ける操作をいいます。
第2条(プランと価格)
1. 本ソフトウェアは、Free、Pro サブスクリプション(月額 $1)、Pro ライフタイム($10 買い切り)の 3 つのプランで提供されます。
2. 価格は表示時点のものとし、提供者は将来の価格を変更できます。変更は既に成立した契約には遡及しません。
3. Free は無期限で利用でき、利用登録やサインインを必要としません。
第3条(アカウントと端末)
1. Pro の利用にはメールアドレスによるサインインが必要です。パスワードの設定は不要で、確認コードの入力により認証を行います。
2. 1 つのアカウントで Pro を利用できる端末は 1 台です。 別の端末でサインインした場合、後からサインインした端末が有効となり、それ以前の端末は次回の契約確認時に Free 相当へ切り替わります。
3. 端末を買い替えた場合、事前の登録解除は不要です。新しい端末で同じメールアドレスによりサインインしてください。
4. 利用者は、アカウントに紐付くメールアドレスおよび受信した確認コードを自己の責任で管理するものとします。
5. アプリからサインアウトすると、当該端末に保存された認証情報は削除されます。
第4条(オフライン猶予)
本ソフトウェアは定期的に契約状況を確認します。最後に確認できた時点から 14 日間 は、ネットワークに接続できない状態でも Pro として利用できます。猶予期間を超えて確認できない場合、Free 相当の機能へ切り替わります。契約期間の満了、または他の端末でのサインインが確認された場合は、猶予によらず直ちに切り替わります。
第5条(データの取り扱い)
Free 相当へ切り替わった場合でも、既に記録されたデータ、生成済みの日報、設定は削除されません。利用できる機能の範囲のみが変わります。本ソフトウェアが記録するデータの詳細はプライバシーポリシーに定めます。
第6条(解約)
Pro サブスクリプションの解約および支払い方法の変更は、アプリの設定画面から開くことのできる決済事業者の顧客ポータルで行います。解約は、別途定めがない限り次回更新日から反映され、それまでは Pro として利用できます。
第7条(返金)
デジタルコンテンツの性質上、購入確定後のお客様都合による返金は原則として受け付けておりません。決済事業者の定めるポリシーが適用される場合があります。
第8条(禁止事項)
利用者は、本ソフトウェアの利用に際して以下の行為を行ってはなりません。
- 本ソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルなど、ソースコードの解析を試みる行為
- アカウントの共有、貸与、譲渡、販売
- 契約確認その他の機能を回避し、または無効化する行為
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 第三者の知的財産権、プライバシー権、その他権利・利益を侵害する行為
第9条(免責事項)
1. 本ソフトウェアは現状有姿(AS IS)で提供され、提供者は特定目的への適合性、正確性、完全性、継続的な提供を保証しません。
2. 本ソフトウェアが生成する日報、カテゴリ分類、集計結果の正確性は保証しません。利用者は必要に応じて内容を確認するものとします。
3. 提供者は、本ソフトウェアの利用により生じた損害について、故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。また、賠償責任を負う場合でも、その範囲は利用者が支払った利用料金の額(継続課金の場合は 1 ヶ月分)を上限とします。
4. 決済事業者その他の第三者サービスの仕様変更・停止・障害に起因する損害について責任を負いません。
第10条(反社会的勢力の排除)
利用者は、反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団関係企業等)に該当しないことを表明し、将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
第11条(規約の変更)
提供者は必要に応じて本規約を変更できます。変更後の内容はウェブサイトへの掲載時に効力を生じ、重要な変更はアプリ内またはウェブサイトで告知する場合があります。
第12条(準拠法・裁判管轄)
本規約は日本法に準拠します。本ソフトウェアに関する紛争については、提供者の本店所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第13条(お問い合わせ)
本規約に関するご質問は、support@vitworks.net またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。