PCでの作業を自動で記録し、
日報にまとめる。

アクティブなアプリ・ウィンドウタイトル・閲覧中のサイトを自動で記録し、端末の中で動くAIが日報を書き上げます。
記録も生成もすべてローカル。作業の中身が外部へ出ることはありません。

完全ローカル動作 AIが日報を生成 トレイに常駐

主な機能

「今日は何をしていたか」を思い出す時間を、まるごと無くすための機能です。

何もしなくても、1日が記録される

アクティブなアプリ・ウィンドウタイトル・閲覧中のドメインを一定間隔で自動収集し、離席(AFK)も判定します。タイマーを押し忘れても記録は途切れません。

記録は端末から出ない

活動データ・スクリーンショット・入力メトリクス・日報・カテゴリルールは、すべてお使いのPCの中だけに保存されます。提供者を含む第三者へ送信されることはありません。

日報はAIが書く

端末内で動くローカルLLMが、記録した活動から日報を組み立てます。クラウドのAPIキーも従量課金も不要です。Vision対応モデルなら、保存したスクリーンショットを読み取って内容を補強します。

時間の使い方が一目で分かる

上位アプリ・上位ウィンドウタイトル・カテゴリのサンバースト・タイムラインの棒グラフ・生産性スコア・上位サイトをダッシュボードに集約。日付を切り替えて過去も追えます。

自分のルールで仕分けできる

アプリ名・ウィンドウタイトル・ドメインに対する部分一致/正規表現ルールでカテゴリを定義します。未分類の振り分けを支援する画面もあるため、使うほど分類が育ちます。

記録したくないものは除外できる

特定のアプリ・タイトル・ドメインを構造化ルールで除外できます。プライベートな用途と仕事を1台で兼ねていても、残したい範囲だけを記録できます。

料金プラン

記録・可視化・日報の手動生成は無料のまま。自動化したくなったときだけ有料に切り替えられます。

Free

$0

記録・可視化・日報の手動生成 / 1デバイス

Subscription

$1/ 月

全機能利用可能 / 1デバイス / 月額

One-time

$10

全機能利用可能 / 1デバイス / 永久

無料でどこまで使えるのか?

活動の自動記録・ダッシュボード・タイムライン・カテゴリ分類・除外ルール・手動メモ・データの書き出し、そして日報の手動生成までが Free プランに含まれます。
Pro で解放されるのは「日報の自動生成(スケジュール実行)」と「Vision解析付きの日報」の2つです。
日報生成は端末内のローカルLLMが行うため、有料プランでもAIの従量課金は発生しません。

ライセンスについての注意事項

  • Pro のご利用にはメールアドレスでのサインインが必要です。届いた6桁の確認コードを入力するだけで、パスワードの設定は要りません。
  • 1つのアカウントで Pro を利用できる端末は1台です。別の端末でサインインすると、そちらが有効になります。元の端末で再度サインインすれば戻せます。
  • 契約状況は定期的に確認します。最後に確認できた時点から14日間は、ネットにつながらない状態でも Pro として利用できます。
  • Free に切り替わっても、記録済みのデータが削除されたり見られなくなったりすることはありません。上位機能の利用可否だけが変わります。
  • 解約と支払い方法の変更は、設定画面から開ける決済事業者の顧客ポータルで行えます。

使い方

4ステップ。設定を終えたら、あとは普段どおり作業するだけです。

1

インストールして記録をON

WatchScribe を起動し、記録スイッチをONにします。以降はトレイに常駐し、普段どおり作業するだけで記録が貯まります。OS起動時の自動起動にも対応しています。

2

日報用のモデルを用意

設定の「モデル管理」から、日報生成に使うローカルLLMをダウンロードします。お使いのハードウェアに応じた推奨が表示されるので、選んで確定するだけです。

3

カテゴリと除外を整える

カテゴリ編集画面で分類ルールを調整し、記録したくないアプリやサイトは除外ルールに登録します。最初に一度整えておけば、あとは触る必要がほとんどありません。

4

日報を受け取る

日報タブからその日の日報を生成します。Pro プランなら決まった時刻に自動生成され、朝には前日分ができています。日報は Markdown で書き出せます。

よくある質問

送信されません。アプリ名・ウィンドウタイトル・閲覧ドメイン・スクリーンショット・入力メトリクス・日報・カテゴリルールは、すべてお使いのPCの中だけに保存されます。外部と通信するのは、更新確認と、Pro をご利用の場合のサインイン・契約状況の確認・購入手続きだけです。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

使えます。記録・可視化・日報生成はすべて端末内で完結するため、オフラインでも動作します。Pro プランについても、最後に契約状況を確認できた時点から14日間はオフラインのまま利用できます。

必要ありません。日報は端末内で動作するローカルLLM(llama-server)が生成します。設定の「モデル管理」からモデルをダウンロードすれば、それ以降の生成に追加費用はかかりません。ハードウェアに応じた推奨モデルが表示されます。

活動の自動記録・ダッシュボード・タイムライン・カテゴリ分類・除外ルール・手動メモ・データの書き出し、そして日報の手動生成は Free プランで利用できます。Pro プランで解放されるのは「決まった時刻に日報を自動生成する機能」と「スクリーンショットをVision解析して日報を補強する機能」の2つです。

新しいPCに WatchScribe をインストールし、同じメールアドレスでサインインするだけです。事前の登録解除は必要ありません。前のPCは次回の契約確認のタイミングで Free 相当に切り替わりますが、記録済みのデータはそのまま残ります。

設定の除外ルールに、アプリ名・ウィンドウタイトル・ドメインを登録してください。登録した対象は記録そのものが行われません。記録を一時的に止めたい場合は、トレイまたはダッシュボードの記録スイッチをOFFにしてください。

お問い合わせ

不明点や導入相談など、お気軽にお送りください。